会社に縛られたくないと
逃げ込んだ この夜に
自由を求めていた 三十路の夜

SEOホームページ
制作
2005年06月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Sicscliesiups
サプライズパーティ (02/07)
galablurn
サプライズパーティ (02/07)
PokAncece
サプライズパーティ (02/07)
かずき
病気(その4) (02/05)
こくう
病気(その4) (01/31)
海のくまさん
病気(その4) (01/22)
セレブ
病気(その4) (01/19)
右脳左脳チェッカー
病気(その4) (01/18)
神待ち
病気(その4) (01/17)
スタービーチ
病気(その4) (01/16)
最新トラックバック
セフレ (02/09)
エロ (02/09)
おまんこ (02/09)
お尻 (02/09)
おまんこ (02/09)
エッチ (02/09)
セフレ (02/08)
エッチ (02/08)
エッチ (02/08)
リンク集

RSS 1.0
QRコード
携帯向けトップページ


ドリコムブログにログイン
無料ブログ作成なら
ドリコムブログ
無料ブログ作成ならドリコムブログ
 

病気(その4) [2005年06月21日(火)]
ついに今日、先週行った胸部レントゲン、胃カメラ検査の結果が出る。

おそるおそる耳鼻咽喉科に行き、名前が呼ばれて中に入る。
まるで判決を待つ被告人のような心境。「胃潰瘍」という言葉を
聞きたくない・・・。少し憂鬱な気分だ。

結果は、「軽い胃炎」。

ほっとした。もちろん胃炎も病気なのだが、そんなに重いわけで
もなさそうだし、なにしろ原因が突き止められたという安堵感で
いっぱいだ。ま、そうでなくとも、前回食道炎と診断されて
その時にもらった薬を飲み続けていたら、殆ど痛みもなくなって
いたので、気分的には落ちついてはいたのだが。

韓国の薬は、どうやら「効用」に重点が置かれていて、「安全」を
重視する日本の薬とは効き目が違うようだ。飲むとすぐ痛みが
止まったりする。私の場合、韓国の薬で副作用があったことが
ないから問題ないが、薬ですぐにじんましんが出るなどの
症状がある人は、注意が必要かもしれない。

そんなわけで、次回28日の診察は、ふりだしに戻って、内科胃腸科
で受けなければならない。そこで胃炎の薬もらえば、オッケー。

いやはや忙しい時期につまらん病気にかかったよ・・・。
Posted at 15:48 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(169) | トラックバック(106)

ソウル空港 [2005年06月20日(月)]
初めてソウル空港に行った。

「ソウル空港に初めて行っただって?そんなばかな、おれなんか
もう何度も使ったことあるよ」という方、勘違いしてはいけません。
金浦や仁川国際空港のような「ソウル(或いはソウル近郊)の」
空港ではなく、「ソウル」空港という空港のことです。

ソウル空港は、1970年から大統領専用機や軍用航空機の離着陸
場として使用された軍用の飛行場で、ソウル南西の「城南市壽井区
深谷洞にある。面積は120万坪ほど。ここのところ空港を移転して、
跡地を再開発しようという議論が起こった話題の空港だ。

さすがに空軍基地でもある空港であるため、警備は物々しくて超厳重。
かなりの緊張感。空港の施設も一般的な空港とは全く違うので、
違和感というか、滑走路以外は空港らしさがあまりない。今回は仕事で
入りましたが、通常一般人は立ち入ることができない空港なので、
非常に貴重な体験でした。もちろん軍用施設のため、写真撮影が禁じ
られており、ブログに載せる写真はなし。地図で我慢。

seoul_airport.jpg
Posted at 15:25 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(0)

竹内まりや [2005年06月17日(金)]
何度も言うとおり、私は現在研修中の身で、職場に通勤
していない。7月1日から実際に勤務が始まる。

しかし、大きな行事があるときは、職場の職員だけでは、
手が足りないということで、研修を受けている者も仕事を
手伝えと連絡が来て、職場に呼び出されることがある。

これを「借り出し」と呼んでいる。

来週に大きな行事を控え、今日はその「借り出し」初日だった。
2年間も研修を受け、職場から遠ざかっているので、仕事の
感覚はすぐに取り戻せても、疲労感がすごい。結局今日は
夜の12時くらいまで仕事をした。

そんなときにいつもふと口ずさむのが竹内まりやの「Quiet Life」。
92年発表の同名のアルバムの最後に収録されていて、「多忙な
職場の生活に疲れたら、静かな生活に帰ってごらん」というような
内容で、この詩は本当に世の会社員(特に女性?)の心に染みます。

92年と言えば、まだバブルの頃。イケイケの時代に、こんな歌を
作るなんて、かなり先を見てますね。「癒し」の走りです。

Quiet_Life.jpg



「Quiet Life」

あふれ出す車や人の波 かきわけながら
この都市に生きるむずかしさを 君はふと思う
淋しい心は ダイヤじゃ癒せないこと知ってて
今日もまたネオンに溶けてゆく

わけもなく集う宴のあと やりきれなくて
終電の扉にもたれてる 君はまだ若い
幸せ比べて 足りないもの探すのに飽きたら
新しい夜明けが訪れる

休まずに動き続けている この都市にさえ
本当は静かなひとすじの光潜んでる
時に流されず 気ままに歩く誰かがいること
空だけはいつも見ているから

他の誰かともちがう 君らしい行き方見つけて
愛を知るその日はもう近い

All you need is a quiet life, quiet life
All you need is a quiet life, quiet life
Posted at 14:47 | music | この記事のURL | Clip!!
コメント(2) | トラックバック(0)

漢江遊覧船 [2005年06月16日(木)]
以前韓国に留学していた友人が久しぶりに韓国に遊びに
来てくれた。食事をし、酒を酌み交わして楽しい時間を過ごし
たが、それだけではと、観光もしようとするが、なにせ、元々
留学していたことのある二人、今更観光する場所なぞ・・・。

「夜景が見たい」
と一人が提案した。夜景・・・ソウルタワー、63ビル、鐘路タワー
あたりが有名だろうが、みんなどこも行ったことあるところばかり。
どうせなら行ったことないところがいい。としばし思案したところ
みんなから出た意見が、
「漢江遊覧船で夜景を見る」

それにしようとみんなの意見が一致し、いざ汝矣島(ヨイド)へ。
実は、私は最初あまり乗り気でなかった。昔、8年ほど前に、
昼間遊覧船に乗ったことがあるが、なかなか楽しいものの
それほどでは・・・という記憶があったからだ。

船着場は地下鉄5号線汝矣(ヨイ)ナル駅から少し進んだところにある。
7時半くらいだったが、あたりはまだ明るくて、とても夜景を楽しむ
雰囲気ではない。しかも、船は1時間に1周ほどのタイムテーブルで
動いているので、次の船まで1時間ほど待たなければならなかった。
しかも、予想以上に高い。通常の便は9,000ウォンなのだが、我々の
乗る予定の20:40発の便は生演奏ライブ付きという、まったく望んで
いないオプションのせいで、13,000ウォンもし、かつ周回時間が
1時間半もあって飽きそうだ。ここにきて、みんなも「どうしようか」と
いう雰囲気になった。でも結局、これも経験と乗ることを決めた。

出発時間が近づき、船がやってきた。その頃には辺りもすっかり
暗くなって、まさに夜景の見ごろという感じだった。乗船して、最初
2階デッキに上がり夜景を見た。なかなか雄大で爽快な気分。

船が走り出す。意外にスピードが速くて気持ちが良い。1階だと屋根
もなくてさらに良い気分。次々に漢江にかけられている大橋が目前に
迫っては、その下を通過し、また少しずつ遠ざかっていく。実は、各大橋
には、それぞれ別々のライトアップがなされていて、それには美大の
教授が関与していると新聞で読んだことがある。そのためか、
とにかく綺麗で幻想的。

1.jpg

さすがにこの光景にはみんなうっとりしている。これ本当にソウルか?
というくらい感動した。今まで見た各国の夜景の中でもニューヨーク
エンパイヤステートビルからの夜景や、パリのエッフェル塔からの
夜景に負けずとも劣らない。ぶーぶー言って乗るのを迷ってたのを
忘れるほど、本当にすばらしいものだった。

こりゃあ、恋人と来ないと。
今度彼女が韓国来たらまた乗ってみよう。
Posted at 14:02 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(1) | トラックバック(1)

病気(その3) [2005年06月15日(水)]
今朝10時。胃カメラ検査を行う時間がやってきた。

私の胃カメラ体験は、この若さでもう3度目なので(笑)、恐怖感
は強まるものの、手順はもう把握しており、手馴れたものだ。

まず、施術の12時間前から水を含め一切モノを口にすることが
できない。これが一番つらいかもしれない。昨晩などのどが
渇いてしかたなかったが、水を飲めず、苦しかった。

施術直前には、医の蠕動(ぜんどう)を止める注射を打つ。今まで
は腕に注射していたのだが、なんとこの日はお尻に注射された。

その次に口の中を麻痺させるためのゼリー状の薬を口に含み、
しばらくしてから飲み込む。えずかないようにするためだ。

注射とゼリーをして、薬の効果が現れるまで5分くらい待って・・・
と思ったら、1分くらいしか経ってないのに、速攻で、
「じゃあ、胃カメラ室に入ってください」

不安・・・。なんか、口の感覚もまだそんなに麻痺してない気がする。

そしてまたびっくり。患者が待機してるその前でカーテン1つ挟んで
胃カメラ検査を行うのだ・・・。実は、韓国の病院は、プライバシー保護
の感覚が日本と大きく異なり、他の人が診察を受けている診察室の中
の椅子に待たされたりする。私が胃カメラで苦しんでいる様子が他の
人に丸見え、丸聞こえというわけだ。

「大丈夫、ゆっくり入れるから」
「ほら入ってるよ」
「ゆっくり、そう・・・」
「いいよ、えずいちゃだめだよ」
「もうすぐだ」
「ほらもう出してるとこだよ」
「はい、終わったよ」


って低質なポルノか?
っていうぐらいの声が耳元でささやかれていることだけはわかる。
もちろんその間も、喉を通過する太い異物の侵入に涙を流しながら
耐え、それが胃壁をつつく感覚を必死で打ち消そうとしている。

普通、終わると、しばしの間ベッドで横になって休める。体に残る
違和感に苦しみ、まるで陵辱された後の女性のようにただ泣き
じゃくるのが普通だ。しかし、この病院は、なにせ、次から次へと
患者を交代し、検査を行うので、おちおち休んでもいられない。
我々は検査工場に運ばれた車のごとく扱われ、検査が終了すれば、
涙をいっぱい溜めていようが、疲労困憊していようが、すぐにその場
を退去しなければならない。

ここまで読むと、「ポラメ病院って全くだめじゃないか」と思われるかも
知れない。しかし実は、私の胃カメラ歴からして、もっともスピーディに
最も楽に検査が行えたのがこのポラメ病院だった。プライバシーの
観点は、すでに何度か韓国の病院に通院した経験から特に期待も
していないので、施術がうまいというのは私にとって非常に大きな
魅力である。胃カメラ検査を受けなければならない在韓日本人の方、
悪くないですよ、ポラメ病院。身を挺して確認したので間違いなし。
Posted at 11:43 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(2) | トラックバック(0)

病気(その2) [2005年06月14日(火)]
6月10日の記事「病気」で口内炎と扁桃腺が腫れて困ると
書いたが、案の定、もらったうがい薬はまったく効果がなく、
いよいよ本格的に
やばくなってきた。


口内炎は相変わらずで、その上、喉がつまるような感じがする。
しかし、最も心配なのは、胃である。胃にガスが溜まるような感じがし、
常にごろごろしている。鈍痛もする。嫌な予感が脳裏をよぎる。

実は、私は胃があまり強くない。過去に、
胃潰瘍を2度経験した。

「まさか胃潰瘍では・・・」
胃潰瘍の痛みと言ったら、そりゃあもう七転八倒である。転げ回り
たくなるほど痛い。今回のはそういう感じではないものの、その前兆
だったらどうしようか・・・夜も眠れないとはまさにこのこと。

それに、韓国で口腔、胃腸関係の病気になると、食べるものが
かなり制限されてしまう。辛いもの、熱いものが苦しいので、
それを避けようとすると・・・料理のバリエーションがなくなる・・・。

このままではまずいと、今日病院に行ってきた。現在住んでいる
大学の寮からバスで30分ほどのところにある、市立ポラメ病院
ソウル大医学部が運営している総合病院で、新林駅が最寄り。
これまで韓国に赴任してから「深夜の急激な腹痛と下痢」、
「尿道炎による排尿時の痛み」、「ひどい手荒れ」の3度通院した
ことがあるので、ある程度勝手がわかっている。やはり海外では
慣れている病院をつくり、何かあったら、そこに行くに限る。

1.jpg

最初に消化器科に行き、先生に病状を説明すると、先生は口の
中を見ることもなく、「症状からすると、食道炎である可能性が
高い」とずばりと言った。そのためにまず、耳鼻咽喉科で診察を
受けろとのこと。薬は食道炎のものをもらった。耳鼻咽喉科に
行くと、口の中を見て、「これ、痛いっていうより、なにかひっか
かってるって感じでしょ」と言われ、「まさにそんな感じです」と
答えた。どうやら、薬は先程の胃腸科で出したものでいいらしい。

やはり病院に行くと安心するなあ・・・と安堵している私に、
明日胃カメラ検査しよう
と、悪魔のようなひとことが・・・。

胃カメラ・・・経験したことない人にはこのつらさはわかるまい・・・。
本当につらいのだ。男も泣いちゃうくらいに。私はもう2回飲んでいる。
一度は日本で、もう一度は韓国で・・・。で、その2回目があまりにも
強引につめ入れたので、つらさが半端なかった。韓国で胃カメラ・・・
嫌な記憶が蘇って、陰鬱になる。

明日が怖い・・・。
Posted at 01:11 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(4) | トラックバック(0)

翰林大学講演 [2005年06月13日(月)]
冬のソナタの舞台として有名な春川に、翰林大学という大学
がある。元々病院から始まり、その関係で医学部が有名な
大学なのだが、今では多くの学部学科を有する総合大学だ。

img20050619.jpg

img20050619_1.jpg

その日本学科で、教授をされている齋藤明美先生とは2年前
から親しくお付き合いをさせて頂いているのだが、2週間ほど前、
先生から、担当しているビジネス日本語の授業で、
「学生を前に講演をしてくれないか」
と電話があった。講演なぞ私にはとても無理だと言ったのだが、
聞いてみると、学生は30人ほどで、小さな教室で、就職のことなど
について学生に話せばいいので、そんなに大げさに構えなくても
いいという。先生の頼みでもあるので、それならと引き受けることに。

前日の昨日、夜に急いで話す内容をまとめ、朝10時に東ソウル
バスターミナルから春川に向かった。春川までは1時間半ほどで
到着。春川の市外バスターミナルはこじんまりしていて小奇麗だった。

タクシーで大学に向かい、学食で先生と昼食を共にした。食事後、
1時からが先生の授業である。いざ教室へ。段々緊張が高まる。
元々大勢の前で話をするのは得意なほうではない。すぐ緊張する。

教室には25〜30人ほどの学生が座って待っていた。
超どきどきしながら壇上へ・・・。

「みなさん、こんにちわ!(韓国語)」
日本語で講演するとばかり思っていた学生達は少し驚いたようだ。
なにせ、齋藤先生には日本語の授業なので、日本語で話してくれ
と言われていた。でも、挨拶と自己紹介、そしてなぜ韓国語で話し
始めたかについて冒頭約20分ほどは韓国語で話した。その理由は、
日本語を学習しているみんなと同じように、私も韓国語という外国語
を学習した経験があり、また今でも学習を続けている立場なんだと、
外国語を学習する苦労はよく理解できるし、共感できるということを
伝えたかったからだ。私は、外国語学習で苦労したこともないような
人に「外国語を話せるのは基本だからがんばれ」なんて偉そうに
言われたくない。特に今日は就職の話もするから、前置きをして
おきたかったのだ。

「では、日本語で話します(日本語)」
日本で一般的な大学生が就職活動をするとき、どのような過程を
経て、どういったことに苦労するのか、会社に入った直後の苦労や
失敗など、自分の経験を含めて話をした。また、韓国の百貨店や
マート(大型スーパー)などで経験した接客マナーにおける日韓の
違いについても話をした。学生達がどれくらい理解してくれたかは
わからないが、かなり真剣に、興味深く聞いてくれたように思え、
うれしくなった。結構笑いも取れたので一安心(笑)

講演後、構内のピザショップで学生全員と談笑した。各自、ひとこと
と自己紹介をした。そこで驚いたのは韓国人学生の積極性だ。普通、
日本なら、「ひとこと言え」は、「よろしく」くらいで済ませるのではないか。
しかし、みんな、「趣味は何?」、「韓国の一番好きな場所はどこ?」、
「日本のデザイン学校に行きたいのでアドバイスを?」、さらには
「自分は千葉ロッテマリーンズが好きだが、好きな球団は?」まで様々
な質問を投げてきた。こういう態度は日本人学生も見習うべきだろう。

非常に楽しく、有意義な経験だった。学生たちの熱心さに感心もした。
後ろ髪を引かれる思いで、春川を後に、ソウルに向かうバスに乗った。
Posted at 15:21 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(3) | トラックバック(0)

TONIC [2005年06月12日(日)]
職場の先輩が一緒に食事でもというので、新村で落ち合う
ことになった。待っているとしばらくして先輩が車で来た。

てっきりぶらつきながら新村で食べるものだとばかり思って
いたが、どうやら行ってみたいところがあるのだと言う。

「Wウォーカーヒルって知ってる?」
途端に私の胸は高鳴り、叫んでしまいました。
知ってるも何も、以前行って大絶賛したWOO BARがある、
あのデザインホテルではないですか。なんでもまだ行った
ことがないので、そこで食事してみようとのこと。

急に大乗り気になってしまいました(笑)

だとするとWOO BARの横にある、あの見るからにお洒落
そうなレストラン「kitchen」のはず。是非もう一度行って
みたいと思っていたので、これはまたとないチャンス到来。

しかし、到着が少し遅れたため、残念ながらkitchenの食事
時間には間に合いませんでした・・・。ガックリ・・・。代わりに
3階のスパに併設されているウェルビーイング(日本でいう
ヘルシー、オーガニック)レストラン「TONIC」に行ってみることに。

10.jpg

20.jpg

ハイパーお洒落です。
なんですの・・・これ。韓国色ゼロ。まさに気分はスカンジナビア。
小物も全部緑と白に統一されてて、ややもすると安っぽく見える
プラスティックが多用されているのに高級感たっぷり。テーブルの
上のソルト、ペッパー入れなんざ、あまりの可愛さに、男三十路に
して魔が差すとこでしたよ。

さて、食事ですが、こりゃまたお高い(笑)
ピビンパプ22,000ウォン(約2,350円)って・・・。見たことない金額。
まあ、でもモノは試しにと、私はあわび粥を食べました。
あわび粥はいたってフツーでしたが、ピビンパプは、「お前、虫?」
ってくらい野に生えてる野菜みたいのがたっぷり入ってて、まあ
ウェルビーイングっつっちゃあ、ウェルビーイングなんでしょうな。
もう一人の先輩はご飯のさわら巻きなんて洒落たのを頼み、それは
なかなかおいしそうでした。お値段もそれなりに・・・でしたが(笑)

食後、昼間のWOO BARを体験してみました。DJがエレクトロかけて、
暗くてムーディな感じがする夜と違って、昼はいたって明るく健康的。
目の前の漢江を眺めながらお茶を飲んだりして、これもまたおつですね。
うーん、でも私はやっぱり夜のがいいかな(笑)
Posted at 14:47 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(5) | トラックバック(468)

肝っ玉家族 [2005年06月11日(土)]
久々に映画を見た。話題の「肝っ玉家族」

<ネタばれ注意>

何が話題かって、ガンで余命いくばくもない父のたった
一つの願いは南北統一・・・。どうかそれを叶えてあげたいと
考える家族たち・・・。ここまで聞くと、韓国映画でよくある、
「南北の悲劇」に関する涙の超大作のように思われるが、
実は、遺産目当てに統一を作りあげるという
はちゃめちゃコメディ。

いやあ、かなり楽しかったですよ、これ。笑えました。
普段少し重めで暗めの、考えさせるタイプの映画が好きな
私ですが、「やっぱコメディもいいなあ」と思いましたよ。
お金出して考え込むのもいいけど(笑)、大笑いしてすっきり
するのもリラクゼーションとしての映画の魅力。

笑える場面の台詞廻しや、間の取り方、表情など全て王道的
手法で予定調和。ストーリーも読める。でも楽しけりゃいいじゃん。
最後の離散家族再会の場面は不覚にも感動してしまいました。

有名俳優も出ていないし、コメディなので絶対日本では公開
しないと思いますが、もし見れたらどうぞ。損はないです。

1.jpg
Posted at 13:37 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(0) | トラックバック(0)

病気 [2005年06月10日(金)]
海外に住んでいて最も嫌なことは病気にかかることだ。

言葉ができるとか、その国の習慣に慣れているとかの
問題でなく、ただ単純に不安が爆発する。「もしガン
だったらどうしよう(私はすぐにこう考える傾向がある)」、
「誤診だったらどうしよう」という、日本でも感じる病気の
不安プラス、どうしても「韓国人の先生本当にわかって
くれてるのかな」という気持ちが生じて、日本にいるとき
以上にブルーな気分になる。

そんなブルーの素、「病気」と
いふものに僕はかかった。


先週の火曜日くらいから口の中が、まるで渋柿を食べた
後のような渋さを感じ始め、この頃は口内炎もいくつか
できてきて、喉や扁桃腺も腫れている。少し違和感が
強くなってきたので、ソウル大学の診療室に行ってみた。
ここだと受診も薬も格安だし、なにせ近くで便利だからだ。

先生に現在の諸症状を伝えると、先生は、「ま、風邪かな
うがい薬出しとくから、少し様子みて、だめならまた来なさい」
と言った。この言葉で私はかなり強い不安がよぎった。

今まで、風邪で口内炎ができたことも、渋くなったことも、
扁桃腺が腫れたこともない。私の風邪の特徴である、鼻水
も咳も痰もあまりない。絶対にただの風邪でない気がする・・・。

しかも、処方薬は、
「イソジン」みたいな、でも真緑色
のうがい薬ひとつだけ。


この薬は私をさらなる不安のスパイラルに陥れるに十分だった。
果たしてこんなうがい薬で効くのだろうか・・・。

この後、私の心配は現実のものとなり、さらなる恐怖が訪れる
ことになるなんて、このときの私はまだ知る由もない。
Posted at 01:35 | korea | この記事のURL | Clip!!
コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ